MH Packaging Inc.
インストラクション業務
お客様の現場での課題解決をサポート致します。
各種中古機の輸出
日本で使用されていた中古機は世界的に見ても質が良くまだまだ使用可能な機械が多いです。世界の中古機マーケットとマッチングサポート致します。
メーカー様の営業支援業務
現場でのお客様のニーズを吸い上げ、メーカー様とお繋ぎ致します。
当社について

収益力強化のための 究極のソリューション 最高のサービス 細やかなホスピタリティー

日本とマレーシアに拠点を構え、日本のお客様には日本から、海外のお客様にはマレーシアからサポート致します。

  • お客様の視点でご提案
  • 課題の洗い出しと的確な解決策
  • 時間と費用を効率的に節約
  • 独自の発想とこれまでの経験・実績をアウトプットします
選ばれる理由

当社の特長をさらに詳しく

こちらでは過去の導入実績を詳しくご覧いただけます。

医薬品パッケージ・ラベル
非常に厳しい規制や高いレベルでの品質管理が求められます。
紙器パッケージ
多様な製品と用途に対応するための柔軟性や技術力が求められるとともに環境への配慮も重要な要素となっています。
商業印刷
多様な市場ニーズに応えるための技術力や柔軟性が求められます。
その他
パッケージ製造業界全般で技術革新や環境配慮、市場のニーズに対応しながら、常に品質向上と効率化を目指して進化続けます。
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こちらでは、弊社からのお知らせやイベント情報、簡単な技術情報などを掲載しています。

東南アジアおよびマレーシアの2025年パッケージング市場成長予測

皆さまこんにちは。MH Packaging Inc.の吉岡です。

本日は、東南アジア全域および弊社の拠点があるマレーシアにおける2025年のパッケージング市場の成長見通しについてご紹介いたします。

東南アジアのパッケージング市場の展望

東南アジアのパッケージング市場は、引き続き堅調な成長が予測されています。特にプラスチック市場は、2025年に3,170万トンに達し、2030年までに年平均成長率(CAGR)4%で3,857万トンに拡大すると見込まれています。この成長を牽引する主な要因として、食品・飲料業界における包装需要の増加や、下流処理能力の急速な拡大が挙げられます。特に、食品業界における軟質包装の需要が大幅に伸びており、市場の成長を支えています。

マレーシアのパッケージング市場の成長見通し

マレーシアのパッケージング市場も、プラスチックおよび紙製包装分野を中心に引き続き拡大が見込まれています。

  • プラスチック包装市場: 2025年の市場規模は約40億4,000万米ドルに達し、2030年までにCAGR 3.91%で成長し、約49億米ドルに拡大すると予測されています。
  • 紙製包装市場: 2023年時点で約21億1,310万米ドルと評価され、2032年までの予測期間中にCAGR 5.3%で成長し、約33億6,380万米ドルに達すると見込まれています。

この成長の背景には、環境に優しいパッケージングソリューションへの需要の高まり、政府によるプラスチック削減政策、電子商取引の拡大などが影響しています。特に、食品・飲料、電子機器、小売業界において紙製包装の採用が進み、持続可能なパッケージングへの移行が市場を後押ししています。

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海外情報
東南アジアおよびマレーシアの2025年パッケージング市場成長予測

皆さまこんにちは。MH Packaging Inc.の吉岡です。

本日は、東南アジア全域および弊社の拠点があるマレーシアにおける2025年のパッケージング市場の成長見通しについてご紹介いたします。

東南アジアのパッケージング市場の展望

東南アジアのパッケージング市場は、引き続き堅調な成長が予測されています。特にプラスチック市場は、2025年に3,170万トンに達し、2030年までに年平均成長率(CAGR)4%で3,857万トンに拡大すると見込まれています。この成長を牽引する主な要因として、食品・飲料業界における包装需要の増加や、下流処理能力の急速な拡大が挙げられます。特に、食品業界における軟質包装の需要が大幅に伸びており、市場の成長を支えています。

マレーシアのパッケージング市場の成長見通し

マレーシアのパッケージング市場も、プラスチックおよび紙製包装分野を中心に引き続き拡大が見込まれています。

  • プラスチック包装市場: 2025年の市場規模は約40億4,000万米ドルに達し、2030年までにCAGR 3.91%で成長し、約49億米ドルに拡大すると予測されています。
  • 紙製包装市場: 2023年時点で約21億1,310万米ドルと評価され、2032年までの予測期間中にCAGR 5.3%で成長し、約33億6,380万米ドルに達すると見込まれています。

この成長の背景には、環境に優しいパッケージングソリューションへの需要の高まり、政府によるプラスチック削減政策、電子商取引の拡大などが影響しています。特に、食品・飲料、電子機器、小売業界において紙製包装の採用が進み、持続可能なパッケージングへの移行が市場を後押ししています。

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無処理版の機上現像トラブルを防ぐ!適正な湿し水量の見極め方

皆さまこんにちは。MH Packagingの北村です。

本日は無処理版についてお話させていただきます。

最近、無処理版を選ばれる会社が多くなりこれに伴って『無処理版がうまく使えない』というお問合せを頂きます。

まず、この『無処理版がうまく使えない』という部分の多くが版を印刷機に取り付け最初の刷り出しに苦戦されている方が多いようです。

皆さんご存じの通り無処理版は現像機を使う有処理版と違い『機上現像』を行います。

この機上現像を簡単にご説明しますと、

  • 印刷機に取り付けられた無処理版に、水着けローラーを着け、湿し水を与え、版面をふやけた状態にします。
  • そのふやけた版面へインキローラーを着け、インキの粘り気で版面上で不要になったカス(感光膜)を取り除く。
  • そのカスを含んだインキを版面からブランケット、紙へと転移し排出します。

この流れが機上現像です。

この中で気をつけて頂きたいのが①と②です。①の湿し水で版面をふやけた状態にする時の湿し水量が特に重要です。これが適正でないと②のインキの粘り気に影響を及ぼします。

この適正を見つける方法は、どの印刷機も印刷の開始時は①版面に水着けローラーが着いて湿し水を与えてから、②インキローラーが版面にインキを着け、③印刷用紙がユニットに到達したら印圧(胴が入り)がかかり印刷開始になります。④そして指定の印刷速度に上昇して行く。

この①~③までの間の版面上の湿し水量を目視で確認することです。

この間で版面が必要以上に濡れていたり、全く濡れてなくインキが非画線部などについて版面の大部分が汚れている場合は適正ではありません。

この間は①うっすらとインキで汚れているが②徐々に汚れが取れていく(完全に取れなくてよい)感じで、版面がうっすらと濡れて光っている状態を心掛けて下さい。

うまくいかない場合や、さらに詳しい情報が必要な場合は、お気軽に弊社までお問い合わせください。

技術情報
無処理版の機上現像トラブルを防ぐ!適正な湿し水量の見極め方

皆さまこんにちは。MH Packagingの北村です。

本日は無処理版についてお話させていただきます。

最近、無処理版を選ばれる会社が多くなりこれに伴って『無処理版がうまく使えない』というお問合せを頂きます。

まず、この『無処理版がうまく使えない』という部分の多くが版を印刷機に取り付け最初の刷り出しに苦戦されている方が多いようです。

皆さんご存じの通り無処理版は現像機を使う有処理版と違い『機上現像』を行います。

この機上現像を簡単にご説明しますと、

  • 印刷機に取り付けられた無処理版に、水着けローラーを着け、湿し水を与え、版面をふやけた状態にします。
  • そのふやけた版面へインキローラーを着け、インキの粘り気で版面上で不要になったカス(感光膜)を取り除く。
  • そのカスを含んだインキを版面からブランケット、紙へと転移し排出します。

この流れが機上現像です。

この中で気をつけて頂きたいのが①と②です。①の湿し水で版面をふやけた状態にする時の湿し水量が特に重要です。これが適正でないと②のインキの粘り気に影響を及ぼします。

この適正を見つける方法は、どの印刷機も印刷の開始時は①版面に水着けローラーが着いて湿し水を与えてから、②インキローラーが版面にインキを着け、③印刷用紙がユニットに到達したら印圧(胴が入り)がかかり印刷開始になります。④そして指定の印刷速度に上昇して行く。

この①~③までの間の版面上の湿し水量を目視で確認することです。

この間で版面が必要以上に濡れていたり、全く濡れてなくインキが非画線部などについて版面の大部分が汚れている場合は適正ではありません。

この間は①うっすらとインキで汚れているが②徐々に汚れが取れていく(完全に取れなくてよい)感じで、版面がうっすらと濡れて光っている状態を心掛けて下さい。

うまくいかない場合や、さらに詳しい情報が必要な場合は、お気軽に弊社までお問い合わせください。

展示会情報

皆さま、こんにちは。MH Packaging Inc.の吉岡です。

年始のご挨拶から少し時間が空いてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。最近ではインフルエンザなどの感染症が流行しており、ご訪問の予定をいただいていたお客様の中にも、社内での流行によりご面談がキャンセルとなるケースがございました。どうぞ皆さまもご自愛いただき、健康第一でお過ごしください。

さて、少し視野を広げてみますと、1月20日にはアメリカで大統領の就任式が行われました。トランプ大統領の就任演説には賛否両論があるかと思いますが、その終盤に述べられた「I am with you. I will fight for you. And I will win for you.」という力強い言葉に、アメリカという覇権国家の威厳を改めて感じました。今後のアメリカの動向には引き続き注目していきたいですね。

本題に戻りますが、今回は2025年に注目すべき世界の展示会をご紹介いたします。特にパッケージング関連では、中国でいくつかの大規模な展示会が開催される予定です。一部をご紹介致します。

Sino-Pack 2025 — China International Exhibition on Packaging Machinery & Materials

  • 日時:2025年3月4日—6日
  • 場所:China Import & Export Fair Complex, Guangzhou, P.R.China
  • 概要: 出展規模は15万㎡の会場に12万人以上の来場者が見込まれています。2000社以上の企業が出展予定で、以下の分野に関連する企業が参加します:
    • 完全なスマート包装ソリューション
    • 一次包装機、外装機
    • コード印字・マーキング機
    • プラスチック包装機、容器製造機
    • スマート物流機器およびシステム
    • 軟包装設備と機械、計測・試験機
    • 包装用補助機器

公式HP:https://www.chinasinopack.com/GPAC25/idx/eng

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イベント情報 , 弊社からのご案内 , 海外情報
展示会情報

皆さま、こんにちは。MH Packaging Inc.の吉岡です。

年始のご挨拶から少し時間が空いてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか。最近ではインフルエンザなどの感染症が流行しており、ご訪問の予定をいただいていたお客様の中にも、社内での流行によりご面談がキャンセルとなるケースがございました。どうぞ皆さまもご自愛いただき、健康第一でお過ごしください。

さて、少し視野を広げてみますと、1月20日にはアメリカで大統領の就任式が行われました。トランプ大統領の就任演説には賛否両論があるかと思いますが、その終盤に述べられた「I am with you. I will fight for you. And I will win for you.」という力強い言葉に、アメリカという覇権国家の威厳を改めて感じました。今後のアメリカの動向には引き続き注目していきたいですね。

本題に戻りますが、今回は2025年に注目すべき世界の展示会をご紹介いたします。特にパッケージング関連では、中国でいくつかの大規模な展示会が開催される予定です。一部をご紹介致します。

Sino-Pack 2025 — China International Exhibition on Packaging Machinery & Materials

  • 日時:2025年3月4日—6日
  • 場所:China Import & Export Fair Complex, Guangzhou, P.R.China
  • 概要: 出展規模は15万㎡の会場に12万人以上の来場者が見込まれています。2000社以上の企業が出展予定で、以下の分野に関連する企業が参加します:
    • 完全なスマート包装ソリューション
    • 一次包装機、外装機
    • コード印字・マーキング機
    • プラスチック包装機、容器製造機
    • スマート物流機器およびシステム
    • 軟包装設備と機械、計測・試験機
    • 包装用補助機器

公式HP:https://www.chinasinopack.com/GPAC25/idx/eng

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